本日は、職員数の少ない朝の自由遊び時間中に東南海地震トラフ地震(震度5強発生)を想定し職員が複数の役割をこなし、声をかけあい落ち着いて行動できることを目的に実施。7:30に起震、保育士2名と爺様(事務室)、子ども4名、すでに、「ただ今より」の放送で既に泣き出す子、保育室中央でシェイクアウトしたそうです。終息後、1階へ駆けつける、玄関を開けるとともにバギーを南側に横づけし、避難口よりバギーにのせ、抱っこで外へ避難。もちろん火の源はないし慌てる必要ないものテレビをつけ情報収集は忘れてしまったこと、要領では、帽子や靴の持ち出しの記載がなかったが、臨機応変に対応できていた。トイレでおむつ替え中に発生したら?の新たな事案もあり、その場でシェイクアウト一人で複数名の対応しなけけばならないなども意見ありました。
ところで、いつかは必ず来る!でも、10年で来てしまった熊本。確率で〇%と言われても地球規模で言えば10年100年のスパーンなんて・・・さらに、イオンの想定外の大爆発。揺れが収まれば、ひとまず安心も神話に。本園も近隣の火災、建物に甚大な被害がなければ平屋の別棟でお迎え待つの流れ、ガス遮断、漏電、漏水、他人事ではない、明日はわが身、見直すとともに、こんな猛暑に来ないことを願うしかない。
