2/27防災訓練

掲出遅くなりました。10:45園外活動中に南関東を震源とする震度6の地震発生を想定。リーダーの地震だの声のもと子どもたちを集め危険物、落下物、倒壊物より離しシェイクアウトの安全姿勢をする。園に電話をし、園児の状況、人数、場所を連絡すると。帰園時にブロック塀の倒壊や看板等の落下物、がけ崩れ、液状化の危険箇所を確認しながら戻るというものでした。にんじん組は渋谷4号公園、いちご、おまめ組はサッカーグランド、ことり組はみどりの広場で発災。シェイクアウトは、自然と頭を両手で隠すしぐさの子もありとのことで根付いているなあと思いました。なお、激しい揺れのの中、立って子どもたちを集めることはできずその場でしかないかな?やはり危険箇所はブロック塀、工事中の足場、鉄塔等があがり日頃から意識していることでも違いがあると思う。なお、4号公園は、線路の向こう側にあり当然、電車が止まり開かずの踏切となることが想定される。ガードをくぐるしかないことも考えられどこへ向かうかも検討してみたいと思いました。連絡手段も発生直後であればつながる可能性もあるが今後の課題とします。やはり、地震って忘れてしまうもの?昨年、昨年8月に神奈川県西部や茨城や千葉あたりでも時折揺れている。もうすぐ3.11がやってきます。当たり前のようにながれいる日常が、一瞬で崩壊していく、改めて、ご家族でも考える機会にしたいものです。

2026年03月02日